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観音寺〜伊吹島 定期船:25分・大人600円、日曜も祝日も1日5往復

伊吹島へ日帰りするなら、まず帰りの船を決めておくのがこつです。観音寺港と伊吹島の真浦港を結ぶ定期船は1日5往復で、島を出る最終は18:30。片道25分、大人は600円です。

約25分所要時間
5往復(毎日)1日の便数
600円大人片道
300円小学生片道
New Ibuki 2船
時刻

観音寺発5便・伊吹発5便、昼は間が空く

真鍋海運の時刻表

観音寺港(かんおんじこう)

06:1007:5011:2015:4017:50
5 便 · 行き 伊吹島 真浦港(まうらこう)

伊吹島 真浦港(まうらこう)

07:0009:0013:3017:1018:30
5 便 · 行き 観音寺港(かんおんじこう)
観音寺港発が1日5便、伊吹島(真浦港)発が1日5便です。時刻表に着く時刻は載っていません。
観音寺市のページでは、日曜・祝日・年末年始も休まず運航するとされています。天候によっては急に欠航することがあり、荒天のときは問い合わせるよう求められています。所要時間は約25分なので、着く時刻は出航の25分後が目安です。

観音寺市が掲載する伊吹観音寺航路の時刻表(令和3年10月1日から。2026年10月26日確認)   観音寺市 伊吹観音寺航路の運営事業者および時刻表について · 2026-10-26

帰りの船から逆算して、伊吹島へ渡る

伊吹島で過ごす時間を決めたら、帰りの船を先に選んでください。香川県観音寺市の観音寺港と伊吹島の真浦港を結ぶ定期船は、島を出る便が7:00・9:00・13:30・17:10・18:30の5本しかありません。

観音寺港からは6:10・7:50・11:20・15:40・17:50に出ます。片道は約25分で、大人600円、小学生300円。市の案内によると、日曜・祝日・年末年始も休まず走っています。

航路はもともと観音寺市が運営していたもので、いまは真鍋海運が運航し、市の伊吹支所が時刻表と運賃表を掲載しています。時刻は令和3年10月1日からのものです。

運賃

大人600円、回数券は11枚で6,000円

片道は中学生以上が600円、小学生が300円です。往復運賃や往復割引は運賃表になく、よく使う人には11枚綴りの回数券(6,000円)があります。15人以上の団体は1人540円、学生の団体は420円になります。

旅客の運賃表と小荷物の運賃だけが出ていて、車や自転車の運賃は載っていません。荷物は1個10kgまでなら100円、20kgまで160円、30kgまで240円です。

普通運賃(片道)
大人(中学生以上)600 円
小人(小学生)300 円
回数券(11枚綴り)6,000 円
団体(15人以上、1人片道)
一般 大人540 円
学生 大人420 円
小荷物(1個)
10kgまで100 円
20kgまで160 円
30kgまで240 円
障がい者割引(大人300円)を受けるには、券を買う窓口で障害者手帳かミライロIDの画面を提示します。燃料費の上乗せ分を別に取るという記述も、この表にはありません。

観音寺市掲載の「伊吹⇔観音寺 旅客運賃表」(2026年10月26日確認)   観音寺市 伊吹観音寺航路運賃表(PDF) · 2026-10-26

地図

燧灘に浮かぶ伊吹島と観音寺の港

地図の東が観音寺市街の観音寺港、西の沖の島が伊吹島です。船は燧灘を西へ進み、島の南側にある真浦港に入ります。

乗り場

観音寺港の乗り場と伊吹島の真浦港

観音寺港(かんおんじこう)

香川県観音寺市 観音寺港 · 香川県観音寺市

本土側の乗り場は観音寺港です。観音寺市の案内には乗り場の地図や駐車場の情報が載っていないので、初めて行く場合は真鍋海運の観音寺事務所(0875-25-4558)に場所を聞いておくと確実です。観音寺港からの始発は6:10、次が7:50です。

34.12625, 133.63796
行き

伊吹島 真浦港(まうらこう)

香川県観音寺市伊吹町 真浦港 · 香川県観音寺市伊吹町

船が着くのは伊吹島の真浦港です。香川県の資料によると、伊吹八幡神社の秋祭りでは神輿を載せた船がこの港を出て沖で円を描き、島を一周して戻ってきます。島側の窓口は伊吹事務所(0875-29-2113)です。

34.12545, 133.53372
乗船前に

伊吹島行きの船に乗る前に

昼の空白に注意

伊吹島発は9:00の次が13:30です。午前中に島を出たいなら9:00発を逃さないようにしてください。

休みの日も同じ時刻

日曜・祝日・年末年始も休まず運航すると観音寺市が案内しています。平日でも休日でも、5往復の時刻は同じです。

風の強い日は電話を

天候で急に欠航することがあります。運航状況を知らせるページはないので、真鍋海運の事務所に電話で確かめます。

大きな荷物は小荷物料金

1個30kgまでの荷物は小荷物運賃(100〜240円)で運べます。車や自転車を運ぶ料金は運賃表にありません。

通う人は定期券

一般の定期券は1か月18,720円、通学定期は1か月12,170円です。

伊吹島には、神輿を船に載せて島を回る伊吹八幡神社の秋祭りがあります。香川県の瀬戸内海歴史民俗資料館の記録では、祭りは10月の第一土曜・日曜で、島のチョウサは文化5(1808)年ごろに大坂から買い入れたと伝わっています。

運賃表を見ると、この船が島の暮らしの足でもあることがわかります。一般の定期券は1か月18,720円から、通学定期は1か月12,170円からで、病人や妊婦の通院には証明書か母子健康手帳を見せると大人300円になる割引もあります。

同じ香川県の西部では、多度津港からも小さな島へ船が出ていて、多度津から高見島・佐柳島へ渡るフェリーは1日4往復です。丸亀港からは塩飽諸島の本島へ渡る船があります。

よくある質問

伊吹島への定期船についての質問

伊吹島で数時間過ごして、その日のうちに戻れますか?

できます。たとえば観音寺港7:50発で渡り、帰りは伊吹島13:30発や17:10発に乗れます。最終は伊吹島18:30発です。

日曜日も船は出ていますか?

出ています。観音寺市の案内では、日曜・祝日・年末年始も休まず運航しています。時刻は平日と同じです。

往復割引や回数券はありますか?

往復割引は運賃表にありません。片道600円を2回払います。何度も乗るなら11枚綴りの回数券(6,000円)があります。

この航路を運航しているのはどこですか?

株式会社真鍋海運です。航路はもともと観音寺市の市営でしたが、いまは民間の運航で、市の伊吹支所が時刻と運賃を案内しています。問い合わせ先は真鍋海運事務所(0875-24-2482)です。

グループで乗ると割引はありますか?

15人以上なら団体運賃になり、一般は大人1人540円、学生の団体は大人420円です(いずれも片道)。小人はどちらも270円です。

車や自転車は運べますか?

運賃表には旅客と小荷物の料金だけが載っていて、車や自転車の料金はありません。運べるかどうかは真鍋海運に問い合わせてください。

所要時間はどのくらいですか?

約25分です。市の時刻表には着く時刻が書かれていないので、出航から25分後が目安になります。

欠航を知るにはどうすればいいですか?

天候で急に欠航することがあり、荒天のときは問い合わせるよう市が案内しています。真鍋海運の観音寺事務所(0875-25-4558)か伊吹事務所(0875-29-2113)に電話します。

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